< じぶんラジオ 企業/個人 インタビュー制作

 

「あなたが主役の、ラジオ番組をつくります。」

 




"まだ言葉になっていない“あなた”を、聴く"

 

まるでラジオ番組のゲストのように、あなたの話を聴かせてください。
特別な準備は必要ありません。
好きだったこと、心に残っていること、人生の転機やこれからのこと。
話していくうちに自分でも知らなかった想いが少しずつ言葉になります。
このインタビューは、あなたの人生を“聴ける物語”として残す体験です。

 
「こんな方に」人に伝わる“自分のストーリー”
・自分のことをうまく言葉にできない
・何かやってきたはずなのにまとまらない
・自分の人生を一度、整理してみたい
・これまでのことを少し振り返ってみたい
・人に気を使いすぎて少し疲れている
・がんばってきたけれど少し立ち止まりたい
・記録ではなく“声”で残したい


「効果」話すことが、自己理解になる
・話しているうちに、考えが整理される
・自分でも知らなかった想いに気づく
・話すことで自分が見える時間

 
「特徴」話すほどに自分が見えてくる3つの時間
1回では終わらない。このインタビューは、2〜3回に分けて行います。
1回目は、好きだったことや心に残っていることを。好きなモノ、好きなことをゆっくり話していきます。
2回目は、心に残っているもの、人生で一番つらかった時期など。どうやって乗り越えたのか、そのときの気持ちや理由を。前回の余韻の中で、少しずつ言葉が深まっていきます。
3回目は、これまでとこれから。その経験は今どう活きているのか。どう生きようとしているのか。自分の中にあった想いが、ひとつの流れとして見えてきます。


無理に話す必要はありません。
回を重ねることで、普段は見えない“人の輪郭”が浮かび上がります。

 
人は普段誰かの話を聞く側で社会の役割の中にいます。

でもこの時間だけは、自分の人生が番組になる、ラジオゲスト出演風で自分が主役になる時間です。

“自分の価値を体感してください”

 

***


「こんな企業に」社員一人ひとりの“声”を、組織の力に。
・社員のことをもっと理解したい経営者
・組織を可視化したい
・離職を防ぎたい会社
・社内の関係性を良くしたい組織
・言語化できていない強みを知りたい
・表に出てこない人材がいる
・人となりや想いをもっと知りたい
・言葉にするのが得意ではない人の声を拾いたい
・社員の声を大切にしたい

 
「こんな社員に」
・普段あまり多くを語らない
・真面目に働いているのに評価が伝わっていない
・評価されていない
・人となりが伝わっていない
・魅力に上司が気づいていない


「効果」組織改善に直結します
・社員理解が深まる
・信頼関係が生まれる
・自己肯定ではなく"他者評価"が変わる
・離職率が下がる
・売上げが上がる

 
「特徴」3回インタビューだから深くなる
一度では見えない“人となり”を、3回の対話で引き出します
1回目は、これまでの経験や好きだったことを。表に出ていない背景や価値観を丁寧に拾います。
2回目は、その選択や行動の理由を。2回目はより本音に近い言葉が出てきます。
3回目は、これからの考えや展望を。点だった話がつながり、その人らしさが見えてきます。
回を重ねることで、普段の業務では見えない“人の輪郭”が浮かび上がります。

 
言葉にするのが得意ではない人ほど、本当は多くのものを持っています。
人の物語を引き出すだけでなく、組織の中に埋もれた価値を見つけます。

 

一度では語りきれません。
何度か声を重ねるうちに、その人らしさが見えてきます。
この3回設計はただの工程ではなく、価値そのもの。
話すたびに、少しずつ自分の言葉が見えてくるのです。

 


「まずは一度、体験してみませんか?」

 

 

 

お問合せはこちら


 

 

■ 事例1
「うまく話せない」と言っていた人が、自分の言葉で語りはじめた話
  最初は、「自分のことを話すのは苦手で…」と話していました。何を話せばいいのか分からない、うまく言葉にできる気がしない、そんな少し不安な状態からのスタートでした。1回目は、好きだったことや昔の話を思い出しながら、ゆっくりと言葉を探していきます。2回目では、「そういえば…」と、前回には出てこなかった話が少しずつ出てきました。3回目には、自分のこれまでの流れを自然に話している姿がありました。「自分って、こういうふうに考えてきたんですね」そんな言葉が、ふとこぼれました。完成したラジオを聴いたあと、「なんだか少し、自分のことが好きになりました」そう話してくれたのが印象に残っています。最初は静かな印象でしたが、話していくうちに、とても熱い想いを持っていることが見えてきました。



事例2
「普段あまり話さない社員の、意外な一面が見えた瞬間」
  普段は多くを語らない社員の方でした。真面目に仕事をしているものの、どんな想いを持っているのかは見えにくい存在でした。インタビューを重ねる中で、少しずつこれまでの経験や考えが言葉になっていきます。3回目には、「実はこういうことを大切にしていて…」と、これまで聞いたことのない話が出てきました。その後、上司の方が「こんな一面があったとは思わなかった」と話されていたのが印象的でした。
 

 


 

 

 『自分の人生が番組になる』


 あなたの人生を“ラジオというかたち”で残す体験です。
 “消費されるコンテンツ”ではなく、
「話す → 気づく → 残る」自己理解の“残る体験”を提供します。

 
普通のインタビューは
「仕事について、実績について、現在について」
=“表面”

 

このインタビューは
「好きだったもの、感動したもの、心に残っているもの、人生で一番つらかった時期、どうやって乗り越えたか、その経験は今どう活きているのか、これからどう生きるのか」
=“感情の記憶”

 

感情の記憶情報が “物語”に変わります。
物語は感情に共感するから刺さるのです。

 
一度のインタビューでは語りきれません。

だからこそ、回を重ね聴きます。
この3回設計はただの工程ではなく、価値そのものです。

 

じぶんラジオは

「ラジオとして聴ける」
「空気感・温度がある」
「人柄が伝わる」
「自分の声が残る」
「自分の理解が深まる」
「人からの見え方が変わる」


声を可視化し、人の物語を残すインタビューラジオです。

 

 


「まずは一度、体験してみませんか?」

 

 




 お問合せはこちら


 

■ラジオ番組ができるまでの流れ

 
① お申し込み・ご案内
まずはお問い合わせください。
簡単なご説明と日程調整を行います。
話せるか不安、、、という方も多いですが、うまく話す必要はありません。

② 1回目のインタビュー
ラジオ番組のゲストのように、好きだったことや心に残っていることからお話を伺います。思い出しながら話していく中で、自然とその人らしさがにじみ出てきます。

③ 2回目のインタビュー
前回の内容をもとに、そのときの気持ちや理由を少しずつ深めていきます。時間をおくことで、「そういえば…」と新しい言葉が生まれてきます。

④ 3回目のインタビュー
これまでの流れを受けて、人生の転機やこれからのことをお話しいただきます。点だった言葉がつながり、ひとつの“物語”として見えてきます。

⑤ 編集・ラジオ番組化
お話しいただいた内容をもとに、ラジオ番組として編集します。声の温度や間も大切にしながら、“聴ける物語”として仕上げていきます。

⑥ 納品・お届け
完成したラジオ番組をお渡しします。自分の声を、少し客観的に聴くことで、新しい発見があるかもしれません。

 


話していくうちに、
「実はこんな一面もあるんです」
といった思いがけない言葉が出てくることもあります。

 
このインタビューは、あなたの人生を“ラジオというかたち”で残す体験です。

 

「あなたが主役の、声番組をつくります。」

 

 




■ じぶんラジオ(インタビュー制作)


■ 内容
・インタビュー(全3回)
・ラジオ番組としての編集
・音声データ納品

※オンライン収録可能
※出張の場合は往復交通費が別途必要となります。ご了承ください。
※提出まで14日ほどいただいております。
※音声はご自身のSNS等で使えます。
※10~30分ほどの音声mp3・動画m4pでお渡しします

 


1回あたり10~15分のインタビューを3回、丁寧におこないます。
話せるか不安…という方も多いですが、無理に話す必要はありません。
このサービスは、時間ではなく“回を重ねることで生まれる対話”を大切にしています。


このラジオは、多くの人に聴かれるためのものではありません。
あなた自身や、関わる人に届くためのものです。
再生回数ではなく、誰に届くかを大切にしています。

 

 


 

「話す価値を編集して届ける」インタビュー事業

 
26年のラジオ経験×構成力×演出力×音声編集技術を駆使し、
素材を作品に昇華し、番組として成立させます。

このインタビューは、<迷いも含めて引き出す、思い出すプロセスがある、編集で“物語”にする>あなたの“伴走者”です。
自分でも気づいていなかったことに気づき、言葉にできなかった想いが出て、自分ってこうだったんだと“内面の変化”が生まれます。


あなたの中にある言葉を、一緒に見つけます。

 

 

 


 


「話すことで、自分がわかるインタビューラジオ」

 


インタビュアー 対話コンテンツプロデューサー:駒﨑由香 

 

特別な波長の声を活かし、相手が心地よさと安らぎを感じるよう導くことです。

人の心に素早く寄り添い、深い理解を示す聴き手としての才能に長けています。

ヒアリングから提案までを巧みに行い、相手の心の奥に秘められた声にも敏感に反応します。

特に経営者や社長との対話では、親しみや誠実さを伴った独自のアプローチが高く評価されています。

同様に、心の傷を抱える人々との対話においては、聴く力と認める力が癒しと活力をもたらし、組織内の調和と成長を促します。

 


・講師歴 10年以上
・延べ 1万人以上の育成指導人数
・MC司会進行/オンライン司会経験 200回以上
・ファシリテーター経験 100回以上
・社内研修教育/児童育成歴約 10年
・声表現/ボイスドラマ制作歴 15年以上
・声出演作品 1000以上

元体育会系、元走り屋。
幼少期は師範父のもとで剣道を続け県大会優勝。またバスケットボールをクラブチームまで続け、小・中学校のコーチを任される。中学時代は1年生の夏にバスケレギュラー獲得、校内中距離走大会3年連続優勝の努力家。高校時代に陸上部で100m12秒という非公式記録を持つ。30代で極真空手を学びシニアクラス優勝。青少年育成にも携わる。フィットネスクラブでのトレーナーとエアロビクスインストラクター、アクアエクササイズインストラクター経験を経て、美姿勢・ストレッチトレーナー、姿勢アドバイザーとしても活動中。姿勢と呼吸を意識して10年。30年以上付き合ってきた花粉症が治り、冬でも裸足で生活できるほどの基礎代謝アップになっている。

高低のバランスがよく、特別な癒し波長の福声の持ち主。
独学で心理学とコミュニケーションスキルを、またテレビ局アナウンス学校で本格的に発声を学び、25年を超えるインターネットラジオパーソナリティ経験と司会進行ファシリテーターの現場とライブイベント企画運営などでトーク術、即興インプロ力、本番ステージ力の腕をあげる。

プライベートでは娘が3歳でシングルマザーになるも時代背景もあり就職難でお米が尽きパンの耳をかじること1回、出血多量などで死にかけること3回、離婚3回と波乱万丈。2020年のコロナ過では仕事が激減し家を手放し車中泊を選ぶ。日産キャラバンを18万円で購入し自作改装し、バンライフでwebラジオ放送をしながら全国巡り企画でクラファンに成功、日本一周半を達成、旅の道中で4度目の結婚、2025年孫誕生。

結婚・離婚・育児・コーチ等、成功と失敗の豊かな人生経験を盛り込んだ講座内容はとてもわかりやすく、受講者の魅力を惹き出してくれるのが特徴的。